売買による所有権移転登記(不動産の名義変更)

登記の費用はどのくらいかかるのか?

①、まず、登記をするにあたっては、登録免許税という税金が掛かります。
これは、不動産の固定資産税評価額や住宅ローンの借入れ額を元に算出します。また、税金の軽減(居住用であまり古くない物件であれば適用)があるかなども関係してきます。

例えば、評価額 土地 1000万円 建物 700万円 住宅ローン 2000万円  税金の軽減ありの場合
 登録免許税は 19万1,000円かかります。

②、そして、①に加えて司法書士の報酬が加算されます。司法書士の報酬は平成15年頃まで、報酬基準というものがありました。しかし、現在は撤廃され、報酬は完全自由化されています。つまり、同じ仕事でも依頼する事務所によって費用は変わってきます。

どの司法書士に頼めばいいのか?

知り合いに司法書士がいないような場合、基本的には不動産屋さんが司法書士を紹介してくれます。しかし、費用面について言えば、上に述べたように安いところ高いところがあるので、自分で司法書士を探して依頼を受けてもらえるか、費用はいくらになるかを確認するのも1つの方法です。

自分で司法書士を選ぶメリット

①費用に関して、納得して依頼することが出来る
  きっちりした見積りを出してもらい、費用の説明を受けられます。
②今後の手続きを依頼しやすい
  不動産購入後も司法書士は必要となります
  (住宅ローンの完済、借り換え、相続、遺言の相談など)。
  自分で司法書士を選んでおけば、今後の依頼もスムーズに出来ます。

⇒売買による所有権移転登記の詳細はこちらです!

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